【冬山登山日誌/吾妻山(1/31(土) 島根県仁多郡奥出雲町)】とんがりコーンは最強って話
1/31(土)、いい感じに雪が降ったので、後輩の金井と冬山登山をする。
今回登る山は、島根県仁多郡奥出雲町にある吾妻山(標高1,238m)である。
もはや我々の雪山登山の常連と化した山である。
吾妻山の位置は下記Google mapのとおり。
午前9時、吾妻山登山口より出発。出発が少し遅い気もするが…







雪山はやっぱ最高だな…とか思いながら登っていると、他の登山者の足跡(トレース)が無いことに気づく。
冬山登山は、トレースの有無で難易度が全然異なってくる。
トレースが無い…今回はかなり難易度の高い吾妻山ってことだ。
今までトレースの有る吾妻山しか登ってなかったしな。
やれやれって感じで山行を続ける。








ここから頂上までずっと登っていくのであるが、トレースが無いので最高にしんどかった。
体力お化けの金井まで満身創痍である。/(^o^)\ナンテコッタイ。
二人で先頭を交代しながら登ることとする。



12時、なんとか頂上へ到着。
金井「疲れた~もぉおん!」






俺「とんがりコーン、こんなに美味しかったっけ」
金井「ね、とんがりコーンは最強でしょ?」
2人でとんがりコーンを爆食いする。
登りで体力をかなり消耗したってことだ。
身体がとんがりコーンを欲していた。
とんがりコーンを食いつくし、すぐに下山する。



登山口に着いたのは14時。
ふもとの町の食堂へ行ったがもう閉まってたので解散する。
それにしても疲れた。
帰って風呂に入ったら爆睡だな。
全日本29ロードウォーク(11/29(土)鳥取県鳥取市 国道29号線))その3
11月29日(土)、俺、後輩のターボック、友人のザニーの3人は鳥取の「全日本ニクロードウォーク」に参加し国道29号線を1日中歩いていた。
午後2時過ぎ。
最後のエイドステーションのフレッシュパーク若葉台を出発。
あとは2時間半歩いてゴールするだけである。



そして16時半。
ゴール地点のパレットとっとりに到着する。
完歩証明書と完歩特典メニューの牛丼を貰う。
そして最後にお楽しみの打ち上げ会が開催される。




打ち上げ会は近くの建物2階が会場であった。
行ってみると、メイン席は人で埋め尽くされていたので、俺たちは端っこに席を作り乾杯をした。
「「お疲れ~~」」


〇それぞれの感想

今度は1人ロードウォークとかやってみようかな。」


チト違いましたね(笑)。けど肉が美味しくやっぱ鳥取は最高ですね。」
最初から最後までフリーダムな雰囲気が鳥取らしく、すごく楽しかった。
また参加したい。
全日本29ロードウォーク(11/29(土)鳥取県鳥取市 国道29号線))その2
11月29日(土)、9:29。ここは鳥取県若桜町の若桜駅。
いよいよ「全日本ニクロードウォーク」のスタートである。

天気は快晴。気温もちょうど良く歩きやすいロードウォーク日和だ。
参加者は200人近くであり、その人数が歩く姿は、なかなか圧巻である。

午前10時半。
第1エイドステーションの道の駅はっとうに着く。
ここでは豚汁が出てきた。
あったかい汁物が身に染みる。




ターボック「へぇ、鳥取にはアローラサンドが生息してるんですか」
俺「あ~ヨーグルッペはやっぱ美味いな、なぁザニー」
ザニー「お前ら、楽しんでるとこすまんが、もうみんな行っちゃったぞ」
道の駅の居心地が良かったもんで少し長居してしまった。
こんな意外な発見があるのがロードウォークの魅力だなと思いつつ出発。



午後1時過ぎ。
第2エイドステーションの八頭庁舎に到着。
次は八頭名物昇龍軒からあげが出てきた。
肉に食らいつく俺たち。


ターボック「いや~しかし、アレですね~」
俺「ん?何?」
ターボック「皆、うすうす感じてると思いますが、"足りません"ね~」
俺「ま~確かにな~カロリーも消費してるし」
俺らのような食いしん坊には、行動食も必要であった。
登山と同じである。
30分後、第3エイドステーションのフレッシュパーク若葉台に着く。
ここでは鳥取牛サイコロステーキが出てきた。

あとは2時間半歩いてゴールするだけだ。
ゴール後には打ち上げの会も用意されており、とても楽しみである。
全日本29ロードウォーク(11/29(土)鳥取県鳥取市 国道29号線))その1
ここは!鳥取県八頭郡若桜町にある若桜駅である!
来る11月29日(土)9:29!!
若桜駅から鳥取駅までの国道29号!!
約29キロを肉を食べながら歩く「全日本ニクロードウォーク」が今年も開催されようとしていたァ!!
【ナレーション的なやつ】
俺「…ハイ、ハイ。すんません…エントリー用紙忘れちまったんすよー」
ターボック「いや~サーセン…」
係の人「え~!?しょうがないですね~」
ザニー「お・ま・え・ら~」
11月29日(土)、8:30。俺たちは若桜駅にいた。
ここ鳥取で開催される「全日本ニクロードウォーク」に参加するためである。
参加者は、俺(島根在住)とターボック(大阪在住の後輩)とザニー(鳥取在住の友人)。
とにかく肉が食いたいということで参加した猛者たちだ。
前日は鳥取駅付近のホテルに泊まり飲み会をし、今日は朝早くから若桜鉄道で若桜町までやってきたのである。
天気は快晴でロードウォーク日和。
参加者は200人近くであり、鳥取の一大イベントって雰囲気だ。
しかし、前述のとおり、俺とターボックは事前に自宅へ郵送されていたエントリー用紙を忘れてしまっていた。
ターボックはホテルに忘れたから弁明の余地があるものの、俺はそもそも持ってきていなかった。係員の人にいきなり迷惑を掛けてしまう。
ザニーはもちろん持ってきていた。
係員にエントリー用紙を頂き、何とか受付を済ませ、配られた朝食の焼きそばを食べる。焼きそばは「若桜鹿肉焼きそば」であり、鹿肉が入っている。
ウン、美味い。

午前9時、開会式が始まる。
主催者「これよりィ!!全日本ニクロードウォークの開会を宣言するゥ!!この『全日本ニクロードウォーク』は、2025年11月29日午前9時29分にここ若桜駅をスタートし、鳥取駅近くの施設パレットとっとりをゴールとするロードウォークである!!各エイドステーションでは肉料理が振る舞われ、これが29ロードウォークの醍醐味である!総距離約29キロメートル!このウォークに失敗なんか存在しない!存在するのは”冒険者”だけだ!!」
…俺にはこんな開会宣言が聞こえたような気がする。
※ジョジョ7部スティールボールランの2026配信が決定した影響だろうか
とうとう、待ちに待った29ロードウォークが始まろうとしていた。
また何かトラブルが起きなければ良いが。

…やかましいわッ(笑)
【登山日誌】烏ヶ山登山(11/22(土)鳥取県東伯郡琴浦町))
11/22(土)、鳥取県大山山系の一つである烏ヶ山(からすがせん)に登る。
烏ヶ山は、鳥取県東伯郡琴浦町と日野郡江府町との境にある山であり、標高は1,448m。前日に大山ふもとの宿に泊まり、翌朝7時に宿を出発する。
ちなみに今回はソロ登山である。





40分ほどで烏ヶ山ふもとの鏡ヶ成駐車場へ到着。
午前8時より登山開始する。









午前9時半、頂上へ到着。
1時間半ほどで登ることが出来たが、頂上付近は雪が積もり始めており、少々危険な箇所もあった。
12月になったら、もう冬山装備だな。
もうそんな時期か、1年早いな~。
10分ほど休憩して下山開始。





午前10時40分、ふもとの鏡ヶ成駐車場へ着く。
この後は近くの蒜山高原へホルモン丼を食いに行く。
どっちかというと、こちらがメインイベントなのかもしれない。






【登山日誌】三瓶山登山(11/2(日)島根県大田市)
11/2(日)、島根県大田市の三瓶山に登る。
今回の同行者は、高校時代からの友人である。
高校時代、俺と友人は登山部に所属していた。
活動内容は、毎日ランニング後に部室でトランプしたり漫画を読むといった、どっちかというとサークルのようなノリのゆるい部活であった。
この部活が楽しかったので、大学ではワンダーフォーゲル部に入部し、現在まで登山をしていることになる。
そして今回の登山。
友人とは、高校の時以来の登山である。
三瓶山は中国地方でたった2つの活火山のうちの1つで、最後に噴火したのは、約4000年前だ。複数の山が窪地を囲むように連なり、三瓶温泉をはじめ、周辺にある多くの火山性温泉の源となっている。
三瓶山は古代日本神話にも登場し、出雲国風土記には、あまりにも自分の国が小さいと考えた国造りの神が海の向こうから引き寄せた土地を1つにまとめるのに三瓶山と大山を杭として使ったという国引き神話が記されている。
当日の午前9時に登山口付近の三瓶西の原駐車場に集合。
雨が少し降ってるが問題なかろう。

友人「今日はバイクで来なかったんだな。俺が来た時、バイクで来てる人がいたから声掛けそうになっちゃったよ。お前かと思って」
俺「雨降ってなかったらバイクで来ようと思ってたんだけどな。ちなみに俺のバイクはカワサキのメグロS1だ。あれはヤマハのセローじゃないか」
いつものどうでもいい会話をした後、
「そいじゃ行きますか」
9時半より登山開始である。









午前11時過ぎ、頂上へ到着。
割と人がいる。
頂上には山小屋があるが、改修され新しくなっていた。
山小屋の横には立派なトイレも出来ていた。



山小屋で20分ほど休憩し、下山する。

約1時間で下山し、午後1時に駐車場へ到着。
近くの温泉に入って帰る。
昔のような体力は無いが、マイペースで楽しめた登山だった。
【登山日誌】鯛ノ巣山登山(9/27(土)島根県奥出雲町)
9/27(土)、島根県奥出雲町の鯛ノ巣山に登る。
同行者は後輩の金井(あだ名)だ。
鯛ノ巣山は、標高1,026m、島根県南東部にある独立峰だ。県内では数少ない1000mを越す高さのある山で、麓から眺める山容、稜線直下に連なる巨岩、山頂周辺からの展望など、魅力の多い山である。
古事記によれば「イナザギ命とイザナミ命がこの地に降臨され、イザナミ命が身ごもられました。このお産をする際に七日七夜岩穴に籠られ、お産をされたと伝えられます。このときお生まれになったのが、天照大神、月夜神、スサノオノミコトです。この「めでたい」をとり「鯛ノ巣山」と名づけられました。」とのことである。
13時半、ふもとの駐車場に着き、登り始める。
最近登ったことのある山ばかり登っていたので、ここらで新規開拓していこうという考えである。




金井「はえ~おっきい~」

1時間ほどで頂上に着く。
評判どおり、とても良い眺めであった。






1時間半ほどで下山し、合計タイムは約2時間半だった。
サクッと登れて景色も良く、巨岩も多い、イイ感じの山であった。
帰りに玉峰山荘の温泉に入って帰った。
こういう登山でいいんだよな。
【登山日誌】2025北アルプス登山 その6
8/10(日)午前10時、我々は上高地にいた。
当初は、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳を経て奥穂高山荘へ行き、奥穂高山荘から下山し上高地へ下る計画であったが、雨が降り続く予報であるため、西穂山荘から上高地へ下山することとなった。


上高地バスターミナルでお土産を買い、さっさと帰りのバスに乗り込む。
我々と同様に、雨のため下山している登山者がけっこういた。

さわんど駐車場を出発し、温泉に入るため岐阜県高山市に入る。
次なる行き先は、飛騨高山温泉がある「高山グリーンホテル」だ。
高山グリーンホテルに着き、ホテルに入ろうとするが、建物がでかすぎて入口が分からなかった。
周りをウロウロして、ようやく入口を見つける。
ホテル内にはお土産屋もあり、かなり充実していたのでここでもさらにお土産を買う。
温泉もとても良かった。
暖かい湯が、疲れた身体に染み渡る。
登山の後の最高の時間である。
温泉の後は、奮発してホテル内レストランにて飛騨牛の御膳を食べた。
N氏「まぁ、いろいろあったけど、楽しい旅だったよ」
ターボック「肉も旨いですしね」
俺「またこのメンバーで飛騨牛も食いましょう」

外は、雨がザーザー降り続けている。
上高地は、雨の影響で上高地に通じる県道が通行止めとなったとのことだ。
この通行止めは、8/12まで続き、8/13の5:30にようやく解除となった。
早期に下山の判断をして正解だったようだ。
4時間かけて兵庫まで行き、武庫之荘駅に着く。
俺「それじゃあな。また来年あたり、北アルプス登りましょう」
N氏「ジャンダルムは諦めてねぇぜ」
ターボック「また肉も食いに行きましょう!」
いつも通りのやり取りをし、仲間と別れた。
山行的には悔いが残ったが、とても楽しい旅であった。
なんというか、1年分笑ったんじゃないかと思えるくらい終始笑っていた。
バカ話ができて笑い合える仲間がいたからこそ、何だかんだで楽しい旅になったんじゃないかと思う。
またこのメンバーで、北アルプスにチャレンジしたい。
〇帰りに聴いてた曲
the pillows「Star overhead」「Spiky Seeds」
Spiky Seedsの歌詞の「進化しないまま 僕ら 原点回帰の真っ最中」は、今回の旅のテーマに通じるものがあると感じた。
【登山日誌】2025北アルプス登山 その5
ガガガガガガッ!!
グゴーッ!!
ガガガッ!!
ガーーー!!
深夜、何かの騒音で目を覚ました。
ここは、北アルプスの山小屋「西穂山荘」である。
そうだ、俺は北アルプス登山に来ていたんだ。
辺りを見回すと、皆起きてるようであり、神妙な顔つきをしている。
1人だけを除いて…
ガガガガガガッ!!
グゴーッ!!
声の主は、N氏であった。
やべぇ大きさのいびきである。
過去最大級である。
”山小屋泊するときは、耳栓が必須”
今回の山行で一番学んだことだ。




8/10(日)午前5時、北アルプス登山2日目。
「まぁ、こりゃ、下山一択だな…」
外を見ると、雨がザーザー降っている。
深夜から降り出したようだ。
本日は、西穂高岳、ジャンダルム、奥穂高岳を経て奥穂高山荘へ行く予定であったが、雨が降り続く予報であるため、撤退し下山することとなった。
悔しいが、勇気ある撤退という奴である。
怪我などしたら、それこそ本当の失敗である。
ターボック「ジャンダルムは、また来年チャレンジすればよいのだ。山はいつもそこにある。」
俺「ま、寝不足だしね。仕方ないね。」
N氏「寝不足?俺はメチャクチャ寝れたけど」
ターボック&俺「でしょうね」
つーことで、朝食後、下山開始だ。
相変わらず、雨は降っている。やみそうにない。
レインウェアを着て、出発。






午前10時前には上高地に着いた。
雨のせいか妙に疲れた。
あとは上高地でお土産を買い、平地に下りて温泉に入る。
そして帰るだけである。
(その6に続く)
【登山日誌】2025北アルプス登山 その4
8/9(土)、上高地を出発し、西穂山荘へ到着したところである。
午後1時になり、チェックインして西穂山荘に入る。
俺たちの部屋は5人部屋であり、俺たちの他に2人のオッサンがいた。





…ということは無く、普通にいい感じのおじ様2人であった。
挨拶し、「どこから来ましたか~」等の会話で盛り上がる。
ちなみに冨樫先生、HUNTER×HUNTERの連載再開はまだでしょーか?
夕飯まであと3時間以上あるので、それぞれ好きなことをしていた。
N氏は売店で酒を飲み、ターボックは付近を散歩し、俺は西穂山荘にある漫画を読んでいた。

西穂山荘には漫画が大量に置いてあり、しかも選書がマニアックなので驚いた。
どうやら、かなりの漫画好きがいると思われる。
そのおかげで、あっという間に夕食の時間となった。
「夕食DESUYO~」西穂山荘スタッフが声掛けしている。
「わ~い、メシだ~!」てな感じで、宿泊客が下りてくる。
もちろん、我々が一番はしゃいでいる。
夕食前、西穂山荘マネージャーから明日の天気について連絡があった。
マネージャー「え~明日の天気ですが、降水確率100%です、下山した方が良いと思われます!」
俺たち「「「え~マジかよ~」」」
ターボック「ま、そんなことよりもメシですね!」
俺「そうそう!明日のことは後で考えよう!」
N氏「なんか、ご飯おかわり自由らしいぞ!」
ターボック「やってやりましょう!」
この3人組、今は登山より目の前のメシなのであった。


夕食は、なんとご飯と豚汁がおかわりし放題であった。
野獣のように食いまくる男三人。
一人4~5杯はご飯をおかわりした。
隣りの席の女の子たちが余ったおかずをくれたので、さらにヒートアップ!
ターボック「うぉーー!!」
なんかもう、変なテンションになっていたのだった。
スタッフの皆さんも引き気味だ。
大丈夫かこの3人…
果たして無事に下山できるのだろうか。
(その5へ続く)
【登山日誌】2025北アルプス登山 その3
8/9(土)午前8時、上高地を出発し、西穂山荘へ向かう。
まずは西穂高岳登山道入口まで行く。



ここからずっと登りである。
「いよいよですねぇ」とターボック。
登山が始まる前の、この感じがたまらないんだよな。
うまく表現できんのだけど。




3時間半ほどで西穂山荘に到着。
標高は2367m。
まぁアレだ。とにかく腹が減った。



昼食はラーメンを食い、コーラとか飲んでダラダラした。
西穂山荘はロープウェイでも来れるので、人がかなり多かった。
俺たちは
N氏「なぁ、あの子かわいくね?」
俺「あ~いいっすね、体型もタイプです」
ターボック「僕はその隣の子がいいですね」
N氏「おい、話しかけて来いよ」
俺「いや、N氏お願いしますよ~」
といった、いつもの会話をしていた。
登山では、山行が終わった後のダラダラしてる時間が一番楽しいのかもしれない。
あとメシの時間。
さっき飯を食ったばかりだが、もう夕食が楽しみになっていた。
(その4へ続く)
【登山日誌】2025北アルプス登山 その2
「ん…もう朝か…」
8/9(土)6時、長野県松本市のさわんど駐車場にて起床。
そう、北アルプス登山のために車中泊をしていたのだ。
しかし、キツイ車中泊であった。
男3人の車中泊。
N氏は運転席、後輩のターボックは助手席、そして俺は後部座席で寝ることとなった。
…が、ターボックが座席を下げ過ぎたせいで俺の身動きはほぼ取れなくなってしまった。
がっちりロックされた形だ。
「ゴラァ!!ターボック!!」
…とか言いたかったが、まだ旅の始まりだ。
ここで険悪な空気になってはまずいと思い、静かに寝ることとした。
案の定、眠りは浅く、何か悪夢を見た。
起床後、N氏も運転の疲れが残ってるようで、テンション低めだ。
ターボックの方を見ると、コイツだけはよく眠れたようでテンション高めだった。
「いや~よく眠れました~」とターボック。


ダラダラと登山の準備をし、さわんどバスターミナルへ。
だいぶ行列ができており、バスに乗るまで30分ほどかかった。
「よし、バスに乗るぞ!」
「やべ、うんこしてなかった!行ってきます!」
「あ、俺も!」
「も~!!」
だいたいいつもこんな感じ。

いよいよ登山が始まる。



N氏「俺はこういうのいいから」と言いつつパシャリ
N氏は「俺はこういうのいいから」と言ったが3人で記念撮影。
写真左が俺、右がターボック、真ん中がN氏である。
ターボックは年々筋力が増してるような…
服が破れるほどの腕の太さである。
俺「刃牙のビスケット・オリバになるつもりかよ」
ターボック「私は一向にかまわんッッ!!」
N氏「それは 烈海王のセリフだろ!」
そんなこんなで、北アルプス登山がスタートした。
(その3へ続く)
【登山日誌】2025北アルプス登山 その1
今年の夏は、仲間と共に北アルプスへ行ってきた。
この前行ったのは、2023年8月なので、実に3年振りの北アルプス登山である。
今回の登山は、大学の後輩ターボック(あだ名)と、ターボックの友人N氏と一緒に登る。
ターボックと北アルプスに行くのは大学以来である。
あの時は全てが輝いていた。
オッサンになっちまった今、あの時の輝きを取り戻せるか要注目である。
男三人組の男くさい登山が、始まろうとしていた。
「とうとう来ちまったな…」
8/8(金)22時、俺は兵庫県の武庫之荘駅に降り立っていた…
島根から約6時間かけてやってきた。
ターボック達は兵庫県出身なので、この駅のロータリーで待ち合わせの予定だ。
すぐに1台のスバルレヴォーグが到着する。ターボック達だ。
ちなみにターボックの友人のN氏とは初対面である。
なんか知らんがすぐに打ち解けた。
登山仲間に共通するのが、初めて会った気がしないという所だ。
これはいつもいつも不思議に思う。
山という環境が、そう感じさせるのだろうか。
ちなみに今回の登山工程は下記のとおりだ。
8/9(土)さわんどバスターミナルから上高地へ
奥穂高山荘泊
俺はここからさらにバスで島根へ帰る
コンビニで明日の朝食を買ってから出発する。
5時間かけて北アルプスの入口「さわんどバスターミナル」へ行く。
N氏の運転で。
N氏はコンビニでレッドブルを購入していた。
「気合い十分っスね(笑)」とターボック。
「オナシャース(笑)」と俺。
果たして、今回はどんな運命が待ち受けているのだろうか。
調子に乗って新調した俺のザック「グレゴリーバルトロ65」が不気味に輝いているのだった…
(その2へ続く)

深夜のサービスエリアは妙に落ち着くんだよね
【本棚オーナー日誌】本棚オーナーになったって話(すきがあつまるみんなの図書館 たう 松江市)
どういうことかというと、タイトルのとおり、松江市にある『すきがあつまるみんなの図書館たう』という所で本棚オーナーになったのである。
『たう』は、2024年1月に松江市南殿町商店街の一角にオープンした私設図書館であり、「一箱本棚オーナー制」を導入している。
館内に自分の本棚を持つことができるサービスで、本棚一区画のオーナーとなり、自分のお気に入りの本を並べられる。
たうの館長様に、ブログで紹介しても良いとの許可を頂いたのでちょっと紹介したい。


つーことで、たうの一箱本棚オーナーになった訳だが、自分は漫画のみの少し変わった棚にしており、漫画を貸し出している。

棚の名称は「マンガブ」である。
良い名前が思いつかなかったので、とりあえずこの名にした。
並べている漫画は、下記のとおりだ。
・ROCA(いしいひさいち)
・らんま1/2(高橋留美子)
・1ポンドの福音(高橋留美子)
・マイ・ブロークン・マリコ(平庫ワカ)
・ルリドラゴン(眞藤雅興)
・猫が西向きゃ(漆原由紀)
・蟲師外収録(作者複数)
・サンキューピッチ(住吉九)
・夜とコンクリート(町田洋)
・惑星9の休日(町田洋)
・砂の都(町田洋)
・珈琲時間(豊田徹也)
・アンダーカレント(豊田徹也)
・ゴーグル(豊田徹也)
・ネムルバカ(石黒正数)
・響子と父さん(石黒正数)
・音盤紀行(毛塚了一郎)
・茄子(黒田硫黄)
・マチビト(石原まこちん)
・ザ・キンクス(榎本俊二)
・ベルリンうわの空
・ルックバック(藤本タツキ)
…書き出してみるとけっこうあるな(汗)
このように、自分の趣味全開の棚にしている。
割と万人受けする漫画を厳選したつもりなので、どの漫画を読んでも楽しめる、と思われる。
また、借りた方が読んだ後に感想を書いてくれることもあり、漫画に対する他の人の感想を読めることも楽しみの一つである。

こちらが借りた方の感想である。
らんま1/2、いいですよね~、みたいな(笑)
自分としては、豊田徹也先生の漫画を推しているので、是非とも感想を聞きたいところだ。(特にアンダーカレント)
たうでは、初回登録(登録料500円)さえすれば、3週間の貸出期間にひとり5冊まで借りることができる。
また、料金は棚のサイズに応じて月額1000~2000円で、本棚オーナーになることができる。
営業時間等については、たうのインスタグラムで確認することができる。
松江市近郊にお住まいの方は、たうに足を運んでみては如何でしょうか。
素敵な本や漫画との出会いがあるかもしれませんよ~(≧▽≦)
*1:たうの位置図
【登山日誌】氷ノ山登山(7/19(土)~7/20(日)鳥取県若桜町)その3
7/19(土)~7/20(日)、氷ノ山登山をするため、鳥取県若桜町にあるキャンプ場「わかさ氷ノ山キャンパーズヴィレッジ」に宿泊する。
無事に氷ノ山登山を終え、現在、7/20(日)午前10時30分。

昨日買っていたスイカを食べ、キャンプ場を出発する。
近くの温泉に入り、鳥取市のカレー屋「カルダモン」へ行く。
ここで、もう1人の仲間、ザニーと再会する。

俺は5月に一緒にキャンプしたので2カ月ぶりだが、ターボックは4年振りの再会であった。しかし、
ターボック「ウィッス、ザニーさん」
ザニー「おぅターボック、元気してた?」
…と、まるで昨日会ったかのようであった。
13時、カルダモンに着き、3人ともカレー+からあげを注文する。

もう何ていうか、テーブルに飯が乗らないのである。
「登山の後なんでいくらでも食えますぜ」とターボック。
「面白れェ・・・」とテラフォーマーズのゴッド・リーの真似をする俺。
「僕はカレーは小にしといたよ」と、メガネを正すザニー。
(といいつつ、からあげをしっかり注文している)
料理持ってきた店員さんも笑っていた。
飯をなんとか完食し、ザニーと別れ、カラオケに行ってから解散した。
次のイベントは8月の北アルプス登山だ。
果たして何が待ち受けているのか、楽しみだ。