10/14(月)、三瓶山(さんべさん)に登る。
三瓶山は中国地方でたった2つの活火山のうちの1つで、最後に噴火したのは、約4000年前だという。複数の山が窪地を囲むように連なり、三瓶温泉をはじめ、周辺にある多くの素晴らしい火山性温泉の源となっている。
三瓶山には登山道が多数用意されており、初心者から上級者まで幅広いレベルの登山者が登山を楽しむことができる。
また、冬には雪が積もり、山麓でスノーシュー体験が楽しめる。
北側にはキャンプ場やピクニックのできる場所があり、島根県立三瓶自然館では地域の自然について学ぶことができ、南側には西日本有数の湧出量を誇る三瓶温泉がある。
西側には、三瓶山の景観を眺めながら三瓶そばや三瓶放牧牛などの地元の食材を使った料理を楽しめるレストランがあり、東側ではブドウ畑が広がり、地元のワインを購入できるワイナリーがあるほか、観光リフトに乗って山の上からの雄大な景色を気軽に楽しむこともできる。
午前8時、登山口駐車場に到着。
8:30、登山開始。天候は晴れ。
まだ8時半だというのに、駐車場に人が多い。
























男三瓶山から孫三瓶山まで登るのは初めてだったが、思っていたより短時間で回れた。
今度は冬にでも登りたい。