やりすぎくらいがちょうど良い

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【登山日誌】氷ノ山登山(7/19(土)~7/20(日)鳥取県若桜町)その1

7/19(土)、氷ノ山登山をするため、鳥取県若桜町にあるキャンプ場「わかさ氷ノ山キャンパーズヴィレッジ」に宿泊する。
キャビンに泊まるので、テントの設営は不要だ。楽で良い。

tottori-camppark.jp

今回はソロ登山ではなく、大学の時の後輩である大阪府在住のターボック(あだ名)も一緒である。
つーか、そもそも事の発端はターボックである。

・・・1ヶ月前の電話から話は始まる。

ターボック「ちわっす先輩!久々っすね!ところでどうでしょう?8月に北アルプス、行・か・な・い・か?」
俺「久々に電話してきたと思ったらなんだいきなり!?そんなの、行くにきまってるじゃないかー!!「登山行こう」と心の中で思ったならッ!その時スデに行動は始まっているんだッ!」
ターボック「へへ・・、大学の頃からノリが変わってませんね先輩、流石です。真の失敗とはッ! 開拓の心を忘れ! 困難に挑戦する事に無縁のところにいる者たちの事をいうのだッ!」

…なんかジョジョの奇妙な冒険っぽいノリで、8月に北アルプス登山が決定したのであった。

ターボック「そういう訳なんで、北アルプス行く前に、練習で7月に氷ノ山登山に行きましょう」
俺「そうだな、了解」

ってことで、北アルプス登山の前に、今回の氷ノ山登山をすることに至ったのである。

 

7/19(土)17時過ぎ、「わかさ氷ノ山キャンパーズヴィレッジ」に到着し、すぐに夕飯を作り始める。
メニューは、野菜炒め、焼肉、ハヤシライス(レトルト)である。ちなみに、米は2合。

ワンパクな料理風景である

野菜炒め丼

焼肉

なんか、まるでサイヤ人のように爆食いした。
米2合では足りなかった。

俺「いや、完食かよ(笑)。肉なんて大量に買ったのに全部食うとは」
ターボック「大学の時より食ってますね、パワー!!」
俺「中山きんに君みたいな笑顔しやがって(笑)、底が知れねぇな」

そんなこんなで、爆食いし、酒を飲み、爆睡した。
やりたい放題の生活である。
いや、こういうことをやりに来たのだ。
人生の醍醐味は、もはや、こういうことなのかもと思っている。

明日は午前4時に起床し、午前5時から登山開始である。